社員インタビュー|代表とは小6からの仲!K-SINの「温かさ」と「配管の誇り」!

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皆さんこんにちは。

岡山県岡山市を拠点に、プラント配管工事を手掛けている株式会社K-SINエンジニアリン

グです。


今回は、会社設立当初からK-SINエンジニアリングを支え続けている創業メンバー、勝川さんにインタビューを実施しました。代表との長年の絆や、配管工事の奥深い魅力、そして未経験でも安心して働ける手厚いサポート環境について、たっぷりと語っていただきました。


現場のリアルな空気感や、創業メンバーだからこそ知る会社の魅力をぜひご覧ください!


■代表とは小6からの仲!



―勝川さんは創業時から在籍されているそうですが、社歴はどのくらいになりますか?


勝川:K-SINエンジニアリングが始まってから今年で11期目になるので、その当初からのメンバーです。実は、法人化する前の個人事業主の時代から、代表の片山とは一緒にやっているんですよ。


―設立前からご一緒だったんですね!


勝川:そうなんです。代表とはなんと小学校6年生からの同級生で。昔からずっと一緒に仕事をしていて、会社組織にするタイミングで「一緒にやらないか」と声をかけてもらって今に至ります。最初は5、6名からのスタートでしたが、徐々に仲間も増えてきましたね!


■配管一筋!配管工事の魅力



―勝川さんはずっと配管のお仕事をされているのですか?


勝川:はい、17歳くらいの時からずっと配管一筋です。最初は派遣された現場がたまたま配管だったのがきっかけですが、やっていくうちに色々と覚えて楽しくなって。せっかく覚えたのにもったいないなと思って、気づけば長く続いていますね。


―配管工事の魅力ってどんなところでしょうか?


勝川:何もないところから配管を通していって、その装置がなくなるまでずっと形として残るところです。外の現場を通りかかった時に「あ、この配管は俺がやったんだよな」って思えるのは、すごくやりがいを感じますし、達成感がありますね!


―現場では具体的にどんな作業をされているのですか?


勝川:私は水島プラントなどでの「定期修理」という工事や、新設工事での配管作業をメインにやっています。定期修理は車の車検みたいな感じで、工場を止めて2年に1回や4年に1回、修理をする時期があるんです。


職人さんを割り振ったり、現場の管理もしながら、自分自身も作業に入ります。もちろん水島だけじゃなく、県外の現場に行くこともありますよ!


―溶接なども勝川さんがやられるんですか?


勝川:一般的な溶接ならやりますが、私たちが扱うプラント配管はすごい圧力がかかるので、法規上、特別な免許を持った専門の「溶接工」がいるんです!


私たち配管工は、その溶接工がスムーズに溶接できるように配管を繋いでいくのがメインの役割になりますね。配管を通すために穴を掘るような作業から、自分たちで足場を組むことまで、本当に何でもやらないといけません。


現場仕事ならではの大変なこともありますが、その分、図面を書いたり寸法を取ったりと幅広く経験できるので、どんなことでもそつなくこなせる「何でも屋」になれるのが面白いところですね!


■フランクで安心のチーム制



―現場には色々な年齢の方がいらっしゃるんですか?


勝川:そうですね、若い方もいれば、だいぶ年上の大ベテランの方もいて、年齢層は本当にバラバラです!昔とは時代が違うので、若手へのコミュニケーションの取り方はだいぶ変わりましたね。


もちろん、現場は危険が伴うので安全意識が欠けている時は厳しく注意しますが、それ以外はフランクに接するようにしています。最初から「見て覚えろ」ではなく、1から丁寧にやり方を説明して、納得してもらうように気をつけていますよ!


―作業は1人で行うことが多いですか?


勝川:基本的には1人作業はさせません!安全面を考慮して、必ず2〜4人のチームを組んで作業を割り振ります。未経験の子だけで固めることも絶対にないので、常に周りに先輩がいて相談しやすい環境が整っていますよ。


現場の期間もまちまちで、工場の定期修理なら2ヶ月くらいですが、新設工事だと1年かかることもあります。その日のうちにサクッと終わる現場もあれば、何年もかかるような大規模な工事もあるので、色々な現場を経験できて飽きないですよ!


―現場仕事というと、やはり大変な部分もありますよね。


勝川:そうですね、いわゆる「3K(きつい・汚い・危険)」の要素は現場仕事なのでどうしてもついて回ります。高いところに登ったり、夏は暑くて冬は寒かったり。だからこそ、休憩はしっかり取っています!


お昼休憩に加えて、10時と15時にも必ず休憩を挟むようにしているんです。あとは、チームで協力して作業を進めるので、仲間と一緒に乗り越えていく達成感もありますよ!代表や私と同年代の社員も多く、年齢層が近くてすごく仲が良いです。


仕事中はメリハリをつけていますが、仕事が終わればとてもフランクで、一緒にゴルフの練習に行ったり、家族ぐるみでご飯に行ったりもしています。


■充実の待遇と働きやすさ



―K-SINエンジニアリングならではの魅力ってどんなところでしょうか?


勝川:やはり待遇や福利厚生がしっかりしているところですね。私自身、会社組織になってからマイホームも建てられましたし、生活面で困ったことはありません。


あと、他社さんだと制服や作業用の革手袋などの消耗品を自分で買わないといけないことも多いんですが、うちは年に4枚制服が支給されますし、手袋なども会社が用意してくれます。


自分で仕事道具を買うことがほとんどないのは、かなり恵まれていると思います!


―それは助かりますね!お休みについてはいかがですか?


勝川:基本的には日曜日がお休みです。納期の関係でどうしても日曜日に出勤しないといけない時もありますが、その分は必ず代休を取れるように会社が調整してくれます。


頑張った分はしっかり給与に反映されますし、休みとのバランスも取れているので、本当に働きやすい環境を作ってくれていると感じます。


―最後に、応募を迷っている求職者の方へメッセージをお願いします。


勝川:どんな仕事でも、最初からできる人は絶対にいません。現場の仕事って大変なイメージを持たれがちですが、私たちがガソリンを作る工場を建てたりすることで、日本のインフラを根底から支えているんです。


誰にでも簡単にできる仕事ではありませんし、自分のやった仕事が人の役に立っていると実感できる、本当に誇りを持てる仕事です!


―それが大きなやりがいなんですね!


勝川:そうなんです!これからどんな仕事を選ぶか迷っている若い人たちにも、かなり面白い仕事だと伝えたいですね。


いきなり「図面を渡してやってみて」なんてことは絶対にありませんし、自分のペースで徐々に覚えていけば大丈夫です。少しでも興味があれば、まずは現場の見学や1日体験に来るだけでも大歓迎です!ぜひ気軽に来てみてください!


■K-SINエンジニアリングでは配管工や溶接工を募集しています!を募集中!



K-SINエンジニアリングは、岡山県岡山市を拠点に食品プラントや発電プラントなど、幅広いプラントの配管工事から定期修理までを自社で一貫して手掛ける専門工事会社です。長年培ってきた高度な技術力と徹底した安全管理により、地域産業の発展を支え、多くのお客様から厚い信頼をいただいています。


当社が何よりも大切にしているのは、社員一人ひとりを家族のように想い、安心して長く働ける環境づくりです。その実現のため、土日休みを基本とし、GWやお盆、年末年始といった長期休暇もしっかりと取得できる体制を整えています。


また、SDGsの取り組みとして有給休暇を取得しやすい環境づくりや時間外労働の制限を進めており、プライベートの時間も大切にしながら腰を据えて働くことができるのが魅力です。


また、私たちは未来を担う人材の育成にも全力で取り組んでいます。学歴やこれまでの経験は一切問いません。資格取得支援制度では、受講料や教材費、交通費まで会社が全額負担し、受講期間中も勤務扱いにするなど、あなたの新しい挑戦を会社全体でバックアップする体制が整っています。


社内に序列はなく、仕事終わりには一緒にゴルフの練習や食事に行くほど風通しの良いアットホームな雰囲気です。年に4枚の制服支給や作業用手袋の用意、さらに家族手当や能力給リーダー手当といった福利厚生も充実させ、あなたの成長したいという意欲にしっかりと応えます。


あなたもK-SINエンジニアリングで、日本のインフラを支えるやりがいのある仕事をスタートしませんか?


入社前の現場見学や1日体験入社も大歓迎ですので、少しでも興味をお持ちいただけましたら、ぜひお気軽にお問い合わせください。


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